地下・防災事業

1)地下構造物
・大洲地区雨水貯留池(広島市民球場地下)

新広島市民球場周辺の浸水対策として広島市は球場直下に直径100m、高さ3.85mの貯留池(15,000?)築造工事を発注しました。
新球場建設着工までの期間が短く、急速施工が要求されたためプレキャスト部材による組立工法が採用されました。我社は元請(フジタ、広成、鴻治JV)よりプレキャスト部材の製作を請け負い、柱4948本、梁414本、スラブ4488枚を納入しました。

新広島市民球場全景(広島市)

1)防災構造物
・ロックシェッド、スノーシェッド

ロックシェッドやスノーシェッドは大規模な落石や雪崩から道路を守るための堅牢な構造物として信頼性の高い工法です。
当社が手掛けるコンクリート製のシェッドは柱、屋根材を工場で製作する高品質のプレキャスト部材とし現場にて組立を行います。
これにより経済性、施工性、耐久性が向上し数多くの施工実績につながっています。