計画的なプログラムのもと、業務の遂行課程でスキルアップを諮るOJT。国内外の留学制度を利用した資格取得。さまざまな制度で確実な成果をあげています。

人財育成の制度・取組

OJT(On the Job Training)

極東興和では、実際の業務遂行の中で、プログラムによって計画的に能力を高めていく「OJT」を基盤とした人材育成を行っています。
[目的]
企業にとっては、新しい技術や情報を取り入れるために。社員にとっては職業人としての将来を築くために。それぞれに必要な教育を、業務過程の中で行い、企業の存続発展と個人の自己啓発を促進することを目的としています。
[実施]
OJTは業務改善、業務割当、指示、方針提示、計画立案、報告、意見、質問、評価などの一連の管理行動と個別の面談によって全社員に実施しています。
特に入社後4年間は重点期間として計画的にOJTを推進しています。

 

階層別教育

極東興和では現在、「入社時・入社1年経過時研修」「若手社員研修(20代後半~30代)」「管理職研修(管理職試験合格時)」「部長研修(部長試験合格時)」の階層別教育を実施しています。
また、次代の経営を担う社員には特別に経営セミナーの講義も実施しています。

 

その他研修制度

極東興和では、業務内容に応じた研修・教育活動を実施しています。
社員研修として「工事職員研修」「技術研修」など。

 

資格取得奨励

[資格取得奨励の取組み]

年度

項目

1970年(昭和45年)

資格取得奨励規程実施。以降3年毎に(12回改訂)拡充し現在にいたる。

1987年(昭和62年)

海外及び国内留学制度を創設、規程の実施。

1996年(平成8年)

特別資格登録手当支給細則の実施。

2002年(平成14年)

社会人特別選抜の実施にあわせ社内公募の実施。

2006年(平成18年)

社会人特別選抜により社員3名が博士課程に入学。(取得済)

2013年(平成25年)

社会人特別選抜により社員1名が博士課程に入学。(取得済)

2015年(平成27年)

社会人特別選抜により社員1名が博士課程に入学。(取得済)

2018年(平成30年)

社会人特別選抜により社員1名が博士課程に入学。

2019年(平成31年)

社会人特別選抜により社員1名が博士課程に入学。

 

 

[有資格者数(2021年4月1日現在)]

資格名

人数

工学博士

6

技術士(総合技術監理部門)

5

技術士(建設部門)

16

1級土木施工管理技士

228

プレストレストコンクリート技士

141

コンクリート診断士

25

1級建築士

2

1級建設業経理士

4

 

 

[ビーアールホールディングス・グループの主要資格取得者(率)]

 

 

国内外留学

極東興和では、各大学との共同研究を進め、今後成長が確実な補修・補強分野での独自技術の開発を中心として派遣しています。また、海外にも留学生を定期的に派遣し、グローバル人材の育成も進めています。

[留学実績]

国内留学

京都大学・広島大学・山口大学(計5名)それぞれ博士号を取得。

現在山口大学・熊本大学博士課程に2人目が留学中

海外留学

アメリカ ネブラスカ大学(1名)

アメリカ サウスカロライナ州 クレムゾン大学(1名)
ドイツ ディビダーグ社(3名)