東京、月島にある作業現場にて財前所長にお聞きしました。

「環状第2号線」は、有明から千代田区神田佐久間町の間を結ぶ、全長約
14kmの幹線道路です。その中、この朝潮運河橋りょうによって勝鬨と晴海が結ばれます。

静岡工場で製造された主桁が長い道のりを経て、現場に運び込まれる様子です。

ゆるやかなカーブを描く朝潮運河橋りょうは、同じものが一つとしてない
60本もの主桁を組み合わせています。

主桁を誘導するガーダーをクレーン車が組み立てていくところです。

主桁どうしを接続し埋設されているケーブルの緊張が始まります。

ガーダー内に主桁が顔を見せ、いよいよ架設の始まりです。

高層住宅の合間にレインボーブリッジが望めるこの橋の架設により、築地から有明まで一本の直線道路となり豊洲新市場への重要なアクセスの拠点になります。

学生のみなさんへ ~Message video~

東京支店
環2朝潮運河橋りょう作業所所長
財前 典男

施工現場

東京都朝潮運河(環2朝潮運河橋りょう)

東京都両国(首都高補強)

広島県(広島南道路添加歩道橋)

山口県(綾羅木高架橋)