(NETIS登録:KK-010026-A) |
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| メンテナンスフリーと言われていたコンクリート構造物を劣化させ、その強度までも低下させてしまう「アルカリ骨材反応」。当初は、コンクリート表面にひび割れが発生するのみの被害だと思われていましたが、近年の調査で、内部コンクリートの劣化と鉄筋破断の可能性が指摘され、問題が深刻化しています。このように表面のみならず内部にまで及ぶアルカリ骨材反応をリチウムによって合理的に抑制する工法を開発・実現化しました。 本工法は、亜硝酸リチウムを主成分としたASR抑制剤を加圧注入することにより構造物内部コンクリートの微細なひび割れを介して劣化範囲に効果的に浸透・拡散させ、構造物内部コンクリートの将来的な膨張が低減され、以後のASRによる劣化を抑制する工法です。 |
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| パンフレットダウンロード ASRリチウム工法協会HP | ||
| 2007年 | 土木学会年次学術講演会 | ASRにより劣化した構造物のリチウムイオン内部圧入工による補修について |
