KSスラブ KSスラブとは...
(NETIS登録:CG-070016-A)

 KSスラブとは、上下縁のそれぞれに配した薄肉コンクリート版をトラス筋により結合した超軽量スラブで、群集荷重やT-6荷重などの軽荷重に対応しています。さらに、中空型枠として用いるESPをトラス筋と一体化して作製するため、より高い精度で製作することを可能にしています。また、コンクリート材料に産業副産物を積極的に活用することで環境負荷低減に貢献しています。

発表論文       パンフレットダウンロード  実績表
2007年 土木学会年次学術講演会 トラス筋を配置した長支間軽量スラブの力学的特性
プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム トラス筋を用いた軽量スラブの構造特性
建設技術開発交流会 トラス筋を用いた軽量スラブ(KSスラブ)
2006年 土木学会年次学術講演会 トラス筋を用いた軽量スラブの力学特性
2005年 土木学会年次学術講演会 プレストレスを導入したトラス筋を有する軽量スラブの検討
2004年 土木学会年次学術講演会 トラス筋を有する軽量スラブの曲げ及び押抜きせん断特性
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